心も学力も、すくすくとまっすぐに育ってほしいから、大西学園ではゆったりした
空間と理想的な施設・設備をそろえた快適なキャンパスで、厳選されたプログラムを
用意し、お子さまに最適な教育のステージを提供いたします。

 教育の特色
一人ひとりにきめ細かく対応し、児童の個性と能力をのばすように指導
 大西学園では1年生から6年生まで、個別指導による充実した教育を実施しています。担任だけでなく、教師全員で児童を指導していこうという教育姿勢を貫き、時に厳しく、時に優しく、常に温かい目で見守っています。
 教室での授業は、
気力・体力・努力、特に集中力を大事にし、授業前に瞑想をして心を落ち着けてから本題に入るようにしています。また、1〜6年生の縦割り行事が多いこともあり、児童はまるで兄弟姉妹のような親密さです。仲のよさもさることながら、上級生・下級生との付き合いを通じて、生涯欠かせない思いやりの心責任感を自然に学び、身につけていきます


主な外部中学校の合格実績

青山学院中等部   麻布中学校       駒場東邦中学校
慶応義塾普通部   慶応義塾中等部    巣鴨中学校
成城学園中学校   捜真女学校中等部   玉川学園中等部
桐蔭学園中等教育学校  東京女学館中学校  武蔵中学校
 
 
 しつけ教育 〜徳育〜
家庭的な雰囲気の中で、人間としての基礎をつくる

 大西学園は、知育・徳育・体育・食育の育成をしつけの基本として理想に掲げ、その実現を目指して邁進しています。お話をする時は語尾まではっきり言う、靴をきちんとしまうなどの基本的な生活習慣から、教師や上級生に対する言葉遣いやあいさつなどをしっかり身につけさせます。気づいたときにその場ですぐ指導する家庭的な雰囲気もプラスに作用しています。子どもたちは、自然に行儀作法をマスターしていくようになります。また、上手な話し方や発表の仕方など、人前できちんと話せる指導も早くから行っています。
 毎週月曜日の朝礼では、健康で明るく正しい生活ができる児童になることを目標とした訓話などを行い、児童会では週目標をあげて、前週の反省をするとともに、今週の目標を決めて、「道徳」の向上を図るようにしています。
 
 国語教育
「日本漢字能力検定」を全学年が受験!

 国語教育の一環として、全校で10級から5級までを学年毎に受験します。毎週一時間程度の国語授業時間に専用授業を設け、ひとつひとつの漢字の「読み」「書き」から検定対策の過去問までを実施しています。単に、知識量を測るだけではなく、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に漢字を使えるかといった運用能力を育成するための取り組みを行っています。これまで十余年の歴史の中、毎回、各学年、各級ともほぼ100%の合格率を上げています。また、日本漢字能力検定協会からは、合格率の高い団体に贈られる「特別賞」を毎回受賞しています。
●今年度、受験時期 : 5・6学年・・・11月上旬 1〜4学年・・・2月上旬


「日本語検定」には 3年生から6年生までが挑戦!

 昨今、”日本語が乱れている”という言葉をよく耳にします。普段私たちが何気なく使っている日本語には、思わぬ勘違いや思い違いが多く見られます。それは、小学校過程における言語の基礎知識の上に成り立つものだと考えられます。そこで、日本語を正しく使えるようになるための手立てとして、小学3年生から「日本語検定」各級認定を目指す取り組みをしています。内容は、日本語の運用に必要な語彙・文法・言葉の意味・漢字・敬語・表記の6つの領域についての学習になります。三年前からの実績を重ね、平均80〜90%の高い認定率を上げ、成績優秀者には「優秀賞」の表彰を毎回、多数受賞しています。
●今年度受験時期 : 3〜6学年・・・5月下旬

「硬筆コンクール」・「書写テスト」に全学年が取り組んでいます!

 
書写の学習の一環として「硬筆コンクール」では日常、手書きする際に最も使われる鉛筆で、「書写テスト」では1・2学年は硬筆を、3〜6学年では毛筆で、正しく書く⇒とめ・はね・はらいの細部までが正確であるように。整えて読みやすく書く⇒正しい筆順、よい点画の接し方、点画の方向を決定、整った字形、文字の大きさ、配列・・・というように学習内容を発展させていきます。
 硬筆と毛筆を関連させ、文字を正しく整えて、読みやすく書くことを大切にする心情を育てることを目的とし取り組んでいます。年度内、2回の出品では
最優秀賞、特別賞など個人賞の他、学校団体賞なども多数受賞しています。
●今年度 : 9月・12月時期に出品
 


 芸術教育
感性を磨き、個性を伸ばす柔軟な芸術教育

 児童の感性を目覚めさせ、育て、伸ばすために、大西学園では芸術教育にも力を入れています。一般の小学校では、担任の教師が兼任することも多い実技の授業ですが、図工と音楽、体育は専門の教師により独自のカリキュラムによる指導が行われています。ここでも、大切にしているのは、児童1人ひとりの個性を生かすこと。決して型に押し込めない柔軟な指導が、創造性を育て、情操を高めます
 
 英語教育
国際化社会を見据え早くから英語教育に着手

 大西学園では、1〜6年生の6年間、週2時間ずつ英語の授業を実施しています。全学年週2時間のうち、1時間は日本人教師に教わります。「聞く・話す」から徐々に「書く・読む」までできるように指導しています。身の回りにある物の名前や時計の読み方など、ごく日常的なことから始めるのですが、児童も興味しんしんです。生活に密着し、すぐに応用できる英語教育を心がけています。また、年1回、3年生以上の全員が検定試験にも挑戦しています。3年生から5年生までは児童英検を受験し、3年生はブロンズ、4年生はシルバー、5年生はゴールドを受験します。6年生は英語検定5級を受験します。(毎回ほぼ100%の合格率です)児童英検はグレードでかなり高い学習到達度となっています。英語の面白さを知った児童は、中学に行ってからも順調に英語の能力を伸ばし、すぐに英検3級を取得します。
 
    
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